短い期間の中、楽しい日々は数えるほどしかなくて、思い出すのは、大変だったことばかり。
モトカレで友達に戻れなかったうちのひとり。
別れを決めたのは私だったけど、その後奴が付き合った子とは私も微妙に仲良かったけど、そのことが原因で、全然連絡取らなくなった。
結婚したのは、その子、とらしい。
略奪されたに近かったから、絶対に2人はうまくいくものかなんて、
2人の破局を願っていた汚い自分がいた。
たぶん、その男とは、2度と会うことはないだろう。
その女の子とも会うことはないだろう。
たくさん傷つけられて、泣いて泣いて、泣き明かした夜は数知れず。
そいつを一瞬でも好きになった自分を呪い。
あいつより先に幸せになってやるなんて思ったあの日を今でも忘れない。
もしもどこかで会ったって絶対に言えないけど
今日はそっとつめたい夜空に祈ろう。
いつまでもあなたなりの幸せを生きてください。
そうして、心に火をつけ、残った私の中の怒りと憎しみという感情を燃やしてしまおう。灰さえもすべてちりぢりになって見えなくなるまで。
さようなら。
一昨日、直属の上司にあたる人から「明日、午前中から出勤してくれる?」といきなり言われました。
そうすると、オイラは7:45ごろ家を出なくてはならないわけで。
その日はいつものとおりの午後から出勤なので、家に帰ってきたのは23時ですよ、ええ。
そこから軽く夕飯を食べてお風呂に入ってといったらあっという間に午前様。
寝不足だと元来の低血圧がさらに酷いので、午前中は全く余裕ナッシングで仕事してましたよ。
午後になっても調子が上がらず。18時半には仕事上がったけど、ウインドーショッピングとかしてる余裕は体調的に全くなし。
昨夜は帰ってきてご飯食べてこたつで本読んでたらいつの間にか寝てました。
そしてさっき変な時間に起きて、今日記を書いてます。
2度寝しよっかなー。
あの〜〜、そしたら、何だったらいいのか、
最初っからゆわんかいヴォケ!って、
もう少し若いころにははっきりそうやって言って、トラブル起こしたことは数知れず。
今でもハラの中では思いますよ、ええ。
食べ物だったらまだ許せるけど、人間関係ですらこういう人ってね。
本気であてになんない。
誘いを受けたとき、「友達が一緒だけどいい?」と言って、「どんな人が一緒でもいいよ!」って言う奴に限って、十中八九、「あんたの友達とさぁ〜、合わないんだけど!」とかなんとか、文句を言ってくるんよね。
そしたら最初から、「どんな人でも!」とか言うんじゃねぇや。
で、その友達と自分の間も気まずくなりそうな空気が漂ったりしたらもう最悪。
「彼氏紹介してよ。顔は拘らない」って言ってて、メールでも仲よかったちっくなのに、会った途端、「あんなブサ男、ムリ」って途中でバックレた年上女には呆れました。「私の代わりに振っといて」って、意味わかんなさすぎ。
なんか、「何でもいい」とかは日本人特有の謙虚さを表すとかなんとかって聞いたことがある気がするけど、結局文句言ってるんだったら謙虚どころか、我侭以外の何もんでもないと思うわけよ。
友達同士とか、対等な関係の場では、「何でもいい」ってなるべく使わないようにしようと思う今日この頃。
東方日報というのの、別紙で付いていました。
スプリンターズSというのは、香港では「日本短途馬錦標」と書くらしい。これの出走登録情報が載っていたのは笑いました。多分、「精英大師」くんがいたからでしょうけど。当然全部漢字です。
さて、スターフェリーに乗って、降りてから中環(セントラル)に行く予定が、道を間違えて金鐘(アドマイヤ)に行ってしまいました。まぁ、中環にも金鐘にも特に用はないので、そのまま、MTRのコーズウェイベイへ。
ハッピーヴァレー行きのトラムに乗り、ハッピーヴァレー競馬場へ向かいます。
ハッピーヴァレーは香港の街の中から、全然はなれていません。
大井競馬場もびっくりなくらい。
入って、食べ物やさんのスタンドがあって、立ち飲みバーでみんなおしゃべりしながらお酒飲んでる。
レースのコースの左手にパドックがありました。
パドックは、かなりテキトーです。
いちおうコースのようなのはあるのですが、内々?より内をあるいていたり、途中ズルするとか普通だから、かなり順番どおりには歩いていません。
ダブル似のお馬さんがいたし、1番人気だったので、彼を応援する事にしました。
香港で初めて単賞以外の、ワイドに挑戦しました。
勿論、馬の名前は知りませんので、パドックで見て好きな馬を2頭選んだだけです(笑)掛け金は10HK$から。
もう1頭は、メイショウサムソン似の子にしました。
返し馬後、輪乗りは大してやらずに(1周くらい)、ソッコーゲートイン。
スタートかと思いきや、9番のお馬さんがしり持ちついて、ごろーんって寝っころがってしまった。
しかも、その状態でゲートから出ようとして、腰をぶって、脚がぷらんぷらんになっちゃって、お馬が痛そうにけんけんしてるのを私ははじめて見ました。あーあ、ばかっ...。
当然、彼は出走取り消しです。
もう一度ゲートインをやり直して、スタート。
1番人気のダブル似の子が7着で外れましたが、香港競馬に、競馬というものを前回よりも知った上で来れてよかったです。
前より楽しめた気がします。
ここに来るたびに思うのですが、やっぱり、日本の競馬場はもう少しオシャレになってほしい。
せめて、ハッピーヴァレー並には。
この日出ていたお馬さんの父ちゃんで多かったのは、エンドスィープ・ヘネシー・デインヒルなどでしたが、知らない父ちゃん馬のほうが多かったです(そりゃそうか)。








今回はスーツケースがないので(成田⇒パリまでスルーできた)、香港中心部まで、行きはちょっと節約方法で行く。
バスのS1という路線に乗り、東涌駅という、空港の近くの駅に向かう。ここから地下鉄に乗って、Laikingで乗り換え、チムサーチョイに向かう。S1バスに乗ってから、チムサーチョイまで約40分。約30HK$(1HK$は約15円)。
空港から直接、香港中心部に向かうエアポートエクスプレスだと、チムサーチョイに行くにはあまり便利ではないし、香港駅まで100HK$するから、行きには使わなかった。
重慶大厦という、古くてちょっと怪しいビルの中にあるKin Shing Money Exchangeという両替所が、大概、香港で一番レートが良いらしいので、いつもここで換えている。1年ぶりの香港だったのですが、隣のビルがかなりきれいになっていた。Sasaとか、化粧品のディスカウントショップが入ってたり、大きいCDショップがあったり。
さて、お金を換え終わったら、飲茶のお店へ。
しかし、お目当ての店は、既にディナー営業していたので、やっぱりまたまた映月樓(セレナーデ)へ。
ここには去年のマカオ&香港旅行でも来たところです。
ちまき・エビ入り蒸し餃子・肉まん・蟹の卵のせシュウマイ・ハリネズミの形の揚げまんじゅうなどの動物点心…
味がじわっと口に広がる。
美味しいものを食べられるってしあわせだなぁ〜って実感する自分は、単純だなぁとも思いつつ。
(写真は後日載せます)
それに、この店は、海を隔てて香港島が見える、ハーバービューのお店なのだ。だから、景色も抜群。
デザートのあずき汁粉を満喫して、思い切り食べて烏龍茶込みで2人で3000円しなかった。安い。
となりにある、スターフェリーの乗り場に行って、香港島に向かいました。2階席は景色もばっちり見えて、2.2HK$。約40円って、おもちゃの船じゃないんだし(笑)
船着場前にある、許留山というフルーツデザートのお店で買った、メロン入り(まん丸にしたのが6〜7個入っててかわいかった)のフレッシュジュースを飲んでたら、香港島につきました。








旅日記は、1日ごとで書くと大変な事になりそうなので(かなり長文になる)、タイトルごとで分けて書きます。
今回、メインの往復では、キャセイパシフィック航空を使いました。
自分が好きな、一番旅行で使いたい飛行機は、多分キャセイです。
(そんなに何種類もあるのか?って感じですが。)
理由は、
☆機内食が美味しい(さすが食の国・香港拠点なだけはある)
☆何かあった時の対応が良いらしい(まだそういう目にはあっていない・預け荷物がなくなったとかね)
☆香港以遠に行く時は、航空券・フライトの時間次第で香港で遊んでいける(香港で宿泊しないなら香港でスーツケースなしで遊べる)
☆特にヨーロッパ方面は、日本直行便より安い。
☆キャビンアテンダントさんが総じて、対応がいい人が多い。
などなど。
座席にテレビがついてるし(ゲームは少ししょぼいけどある)、椅子もすわり心地いいし。
おすすめです。
基本的には運ちゃん、もといパイロットは離着陸うまいし。
昨日は、風雨のために恐ろしかったけど。(それで大揺れしたのは運ちゃんのせいではないし)
でも、一番、半泣きなのはほぼ最後尾座席の私でした(恥)。
ドバイもキャセイで行きます!いつか、そのうち。



